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「文化芸術共創プログラム」 ともにみつめる、みつける、つながる 映像ワークショップを開催しました

  「文化芸術共創プログラム」では「共に創る、楽しむ、学び、伝える」ことをテーマにした様々なプログラムを通じて、立場や環境の違い、障がいの有無などにかかわらず共に生きる社会のあり方について考えることを目的としています。
  今回はその初回となる映像ワークショップの第1回を、12月2日(土)じゅうろくプラザにおいて開催しました。
 3回シリーズの1回目である今回は、講師の山川直人監督から、数々の映像作品を例に観ながら、映像コンテンツの考え方、作り方を学びました。
 一部では、参考となるドキュメンタリー番組と講師が監督した映像を数本視聴し、その後講師がポイントを解説しました。
 二部では、同じ題材を扱ったドキュメンタリー番組2本を視聴し、映像を比較して感じたことについて参加者同士でグループディスカッションを行いました。その後、ファシリテーターの北川雄史さん(社会福祉法人いぶき福祉会専務理事)の進行で講師も交えて意見交換を行いました。
 参加者は今後、撮影実践研修として数人のグループに分かれて、今回の学びをもとに、ワークショップの様子を撮影し、「清流の国ぎふ」文化祭2024で発表(予定)します。

講師を務めた山川直人監督

映像を撮る際の心構えについて語る監督と熱心に聞く参加者

映像を比較して感じたことについてグループディスカッション

グループのメンバーとの活発な意見交換

様々な年代による和気あいあいとした雰囲気の意見交換